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アフリカの鮮やかな色

そのなかでも手作業ならではのムラ感・風合いのあるものをセレクトしました

アフリカ・トーゴ共和国の社会起業家・シャンテールが経営するお店から倫理的に仕入れています。「AKLALA(アクララ)」は現地の言葉で「白い布」という意味があります。それは「何にでも染まるし染められる、自分の意志で人生は何色にもなる」という気持ちが込められています。提供している布は、色落ちのしにくいものを特注しており、また売上代金は教育の機会を奪われた女性たちのサポートに充てられています。これまでに100名ちかくの女性たちが貧困状態から脱却しました。(2019年時点)

人々の生活の中心地・マルシェ。トーゴ共和国・パリメでは毎週土曜日にグランマルシェが開催され、たくさんの人で賑わいます。そこは経済活動の場であると同時に、コミュニケーションの場でもあります。

その豊かな関係性の基盤となっているマルシェから直輸入しました。

かつては王族しか身に着けることが許されなかったという格式高い布

​西アフリカ地域の最高級品とされる逸品をラインナップします

500年以上にわたって脈々と受け継がれてきたアフリカ・エウェ族の伝統的な手法で織られた布、ケンテ。青空の下で成されるその生業には、男性や女性、なんらかのハンディキャップをもつ人、多様な人が集います。

エウェ族と京都の職人がコラボレーションしました。京都・嵐山は、かつて着物産業で栄えたエリアです。数々の職人が技を競い合い、ほかでは真似のできない染色を生み出してきた土壌があります。エウェ族の伝統的な手織りの布(ケンテ)に、国内外のハイブランドからもオファーを受ける西田清さんの染色を施しました。

多くの職人に後継者はおらず、高齢化が進んでいます。生活様式の変容、少子高齢化、時代の流れに抗うには限界があります。でもせめて、確かな技術があったということを伝えたい。そんな気持ちでつくりました。

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